マンションの騒音トラブル 実体験|分譲賃貸の意外な落とし穴

引っ越し 料金 比較|無料の一括見積りで相場と目安で格安に!

マンションの騒音トラブル 実体験|分譲賃貸の意外な落とし穴

分譲賃貸マンションとは?

分譲賃貸マンションとは、分譲マンションを購入した人が仲介業者(不動産屋・賃借業者)に依頼して賃貸マンションとして貸し出すマンションのことをいいます。

なぜ、賃貸マンションとして貸し出すかというと、自分が住まいとして住めなくなった場合、或いは投資目的で貸し出す場合があります。

分譲賃貸に13年

私は、今の分譲賃貸マンションに住んでからもう、13年も経過してしまいました。

そこから今回、引っ越しをすることに決めました。

というのも、上の階に招かれざる客が引越してきたからです。

真上の部屋に招かれざる客が引越してきた

それは、突然やってきました。

引っ越し当日、騒がしい音が始まり、私たちは引っ越しだから当分の間はうるさいのはしょうがないと、覚悟をしていたのですが、その騒音は夜中の3時半まで続きました。

「これはちょっと異常だろう?」と思った私たちは、その日のうちにマンションの管理人にその旨を報告しました。

管理人さんが直接注意をしてくれた

それからしばらくして、招かれざる客の当事者が管理人のところに駐輪場の確保の件で訪れたそうです。

いきなり、自分たちのことを名乗りもせずに、「自転車置き場の要求」をしてきたそうですが、管理人さんが「どなたですか?」と要求をすると、「○○○号室の○○です」と、応えて来たそうです。

私たちが管理人さんに相談をした、招かれざる客ということがわかった管理人さんは、当事者に向けて「下の方が昨夜はうるさくて迷惑をしている」と、当事者に言ってくれたそうです。

すると、その当事者は、「3時半までは、やっていない」だの、「ここのマンションは、床が薄いのですか?」と応えて来て、決して自分たちの非を認めることはなかったそうです。

直接文句を言いに行きました

その後も、上の階の騒音は続き、毎日毎日重たい金属のものを床に落とすような音、かかとに体重をかけて部屋中を歩き回る音等が、朝から晩まで続くんです。

まるで、毎日引っ越しを行っているような音が、いつまでも続くので、私たちは上の階の住人に直接クレームを言いに行きました。

すると、インターフォン越しに女性の声で、「はい!?」と聞こえたので、「下の階のものですが、ちょっとお話をさせてもらっても宜しいでしょうか?」と伝えました。

そして、玄関に現れたのは、マスクをしている20代の男性でした。

クレームの内容

私たちは、その男に対して、「部屋をドタドタ歩き回れると驚異なので、もう少し静かに歩いてもらえませんか!?」と、「床に物を落とされると物凄く響くので、気をつけて欲しい」と、お願いをしました。

マスクの男は小さな声で、「はい」、「はい」と、頷いていたので、私たちはそれを確認して、自分たちの部屋に戻りました。

すると翌日、床に思い切り体重をかけて、「ドン!ドン!ドン!ドン!」と、1分間に渡り、歩き回られました。

明らかに、私たちに対する嫌がらせです。

私たちは、その状況を再び管理人さんに報告をして、再度管理人さんに上の階の住人に言ってもらいました。

管理人さんが直接上の階の住人にクレーム

再び、管理人さんが上の階の住人にクレームを言いに行くと、2度ばかり居留守を使われた後の3度目に、要約例の男が登場してきたそうです。

再度、私たちが迷惑をしている旨を、その男に報告をすると、男は態度を一転して「どうもすいませんでした」、「下の階の人によく謝っておいてください」と言ってきたそうです。

ところが、その後も全く改善される様子もなく、ドタドタ歩きや重たい金属のものを床に落とすような音は朝から晩まで続きました。

彼らは、確信犯だったんです。

彼らは24時間うるさい!!

彼らは、男の方が夜の仕事をやっており、女の方が朝から仕事に出かけます。

男は、昼の11時〜12時頃に目を覚まします。

夜の7時頃出勤をして、夜の12時前には帰ってきます。

女性の方は、朝の8時頃出かけて行き、夜の8時頃帰ってきます。

足音からの推測になりますが、2人ともわざと足音を立てて歩き回るので、その際の体重の掛かり方で、男か女かが判断できます。

彼らのうちの両方がいない時間帯は、夜の7時〜8時の1時間しかありません。

だから、24時間私たちは彼らの嫌がらせに遭っています。

今年の元旦は朝の5時に叩き起こされました

彼らは、全く近所迷惑を顧みず、真夜中に電動工具を使ってみたり、トンカチでトントントントン、何かを叩く音を平気で発します。

極めつけは、今年の元旦には朝の5時に寝ているすぐ真上で、トンカチを叩かれました。

その影響で、奥さんはノイローゼになってしまいました。

玄関で上の階の住人と遭遇

再々度、管理人さんに相談するべく、1階の管理人室の前で相談をしていると、騒音の当事者である、上の階の住人の男の方がエレベーターで降りてきました。

管理人さんが、「○○さん」と呼ぶと、その男は足を止めて、管理人さんは上の階の住人であることを教えてくれました。

その男は、マスクをしていませんでした。

私たちは、マスクをしている顔しかみたことがなかったので、その男の顔を見たことがありませんでした。

男と遭遇して訴えた内容

私は、その男に玄関口で、以下の内容を訴えました。

我々は、あなたたちに嫌がらせをしているわけではない。

度重なる、上の階の住人の嫌がらせにノイローゼになってしまった奥さんは敏感に反応し、音が長いこと続くと「うるさ〜い!!」、「いい加減にしろ!!」と、喚き散らすようになりました。
そのことを、嫌がらせと捕えられては困るので、嫌がらせではないということの説明。

嫌がらせをしていても、誰も得をしない。

相手に嫌がらせをするために、毎回毎回重い家具等を持ち上げて床に落とすことも、労力が必要なこと。
かかとに重心をかけて歩きまわることだって、普段そのような習慣が無い人にとっては、労力を使うこと。
そのような嫌がらせを続けることにより、彼らがマンションを追い出されても、もう次は見つけることができないでしょう。
私たちは、一方的に嫌がらせを受けているので、私たちにとっても、タダタダうるさいだけ!!

このまま嫌がらせをすると、取り返しのつかないようなことになりかねない。

奥さんは、ノイローゼになっているので、今後どうなるかが心配。
何かしらのトラブルに遭遇してしまうのではないかと心配。
そうならないために、全力でそれらを阻止する必要があった。

だから、嫌がらせをするのはやめてくれ!!

上の階の住人の返答

すると、彼の口から以下のような返答がありました。

  • 再度、彼女に伝えておく。
  • 既に、物音がしないように気をつけている。
  • 本当に、どうもすいませんでした。

とうとう本性を現わしてきた上の階の住人

再度、トンカチで何かを叩く音がしたので、再び上の階にとんで行き、出て来た男に再び私たちは苦情を言いました。

いずれも玄関口には、男が出て来たので、「一向に騒音が治まる様子がないのですが」と、訴えました。

すると、男は手の平を返したように、「私たちも上の階から騒音を受けている。」

「ある程度の騒音なんか、お互い様なので仕方がないじゃないですか!!」

「私たちは、上の階の住人にいちいちクレームなんか言いに行ったりしませんよ!!」

騒音の原因の女性の当事者を出せ!!

それを聞いて、私たちは「彼とは、まともな話はできない!!」と、判断をしました。

屁理屈にもならない屁理屈を訊いた時点で、私たちは嫌気がさしました。

「あなたでは話にならないので、あなたが騒音の当事者と言っている女性の方を出して下さい!!」と、私たちは訴えました。

「今、女性の方もいるんでしょ!?」と、奥さんが続けました。

すると、男はリビングの方に目を向けて、「いるけど、すぐにクレームを言いに来るあなたたちの前に彼女を出す訳にはいかない!!」と、返してきました。

「あなたに何を言っても、全然彼女に伝わっていないじゃないですか!!」と、再度訴えました。

すると、男は、「『このまま嫌がらせをすると、取り返しのつかないようなことになりかねない。』と言っているような人たちの前に彼女を出せる訳ないでしょ!!」と、続けました。

女性の姿を確認したことがない

私たちは、半年間、女性の姿を確認したことがありません。

確かに、騒音の大半は女性による嫌がらせに間違いはなさそうです。

「どれだけ人間性が歪んでいるのか!!」と、驚かされます。

ここまで陰湿で、しつっこい人間が世の中本当に存在しているのか!?

上の階の住人は、男も女も嘘つきで、平気で嘘をつくような2人です。

2人とも、未だ20代と思われますが、ここまで歪んでいる人間に私たちは初めて遭いました。

もう、彼らとは、2度と話しあうことはないでしょう!!

引っ越し 料金 比較|無料の一括見積りで相場と目安で格安に!