引越しトラブル|さまざまな判例をご紹介

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引越しトラブル|さまざまな判例をご紹介

引っ越しには、トラブルがつきものです。

以下に、さまざまな引越しトラブルの判例をご紹介します。

引っ越し業者には、会社を問わず、質の良い引っ越し業者もいれば、質が悪い引っ越し業者もいます。

一概に、引っ越し会社では決められないということを、お忘れなく!!

只、ちゃんと社員教育をしている大手引っ越し業者は、比較的質が悪い引っ越し業者が少ないということは事実です。

引越しでトラブル対応の良かった会社

引っ越し時、茶箪笥の色を剥がされてしまったそうですが、後日その引っ越し業者が修理に来てくれたそうです。
その引っ越し業者は、アーク引越しセンターさんということです。

引越し先で騒音トラブル

ある方が、前住んでいたアパートの騒音がひどかったので、引っ越しをしたそうです。
しかし、静かでトラブルや騒音がほとんどないと言われて、引越した先では毎晩のように壁をドンドンと叩く音がするそうです。

私も現在、迷惑な住人に悩まされています。

私は、今のマンションにもう10年以上も住んでいます。

以前は、とても静かで住みやすいマンションでした。

ところが、迷惑住人が引越してきてから、がらりとその様相は一変しました。

引越してきた当日から、深夜の3時半までドッタンバッタンを繰り返しました。

翌日、すぐさまその旨を管理人に報告しました。

後日、その住民が自転車置き場の申し込みに、管理人を訪れた際、「深夜に及ぶ引っ越し作業」の件を注意してくれました。

すると、その住民からは「3時半まではしていない」とか、「ここのマンションは床が薄いんですか?」と、反省する言葉は一切聞けなかったそうです。

その後も、いつまでもいつまでも、ドッタンバッタンの騒音が治まらなかったので、直接クレームを言いに上の階の住人を尋ねました。

すると、女性がインターホン越しに出て来たので、私たちは丁寧に「下の階のものですが、ちょっとお話をさせてもらってもいいですか?」と、言いました。

すると、顔をマスクで隠した男性が、玄関口に出て来たんです。

私たちは、「狭い部屋なので、ドタドタと歩きまわれると、とても驚異である」ということと、「床に何か落とす音は物凄く響くので注意をして欲しい」と言って、その場を去りました。

その際、マスクをした男性は「はい、はい」と、小さな声で返事をしていました。

ところがです!!

翌日、部屋でくつろいでいると、床を思い切り叩くような足音で部屋中を歩き回りました。

私たちが、クレームを言いに行ったことに対する嫌がらせです。

その迷惑住人は、夜中に電動ドリルを廻して、何かを組み立てるわ!!

今年の元旦は、朝の5時にトンカチで何かを叩く音で、叩き起こされました。

寝ている頭上で、いきなりそれをやられました。

自分たちの不動産屋や、相手の不動産屋経由、マンションの管理組合経由で注意を試みるのですが、何度注意をしても一向に聴き入れる様相を見せないで、現在も未だ解決していません。


結局、何が言いたいかというと、引っ越し先は迷惑住人が後からでも前からでも、隣接するところに住んでいた場合、解決策はありません。

だから、新たに引っ越し先を決める場合は、マンションだったら最上階の角部屋を選び、隣接するところに迷惑住人が引越してくる確率を少なくする以外、防衛策は無いということです。

振動は、上から下には響きますが、下から上には行かないので、上の階の住人がいない最上階は絶対に必須条件です。

音に関する問題は、証拠を提示するのが物凄く難しいので、中々迷惑住人を罰することができないんですよ。

しかし、そうは言っても、迷惑住人は、それを良いことにドンドンと蔓延っているというのが現状です。

いつまでも、それらの迷惑住人を放置していると、とても住みにくい世の中になることは必至です。

早いこと、これら迷惑住人を罰する法律の必要性を、常に思います。

何とかしないと本当にやばいですよ!!

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